介護福祉士 参考書
何冊か読み比べてみて自分にあったものを選んでください
用語集
これの活用で学習が効率的になります。
基本テキスト
講習等で使用されることが多い基本テキストですが、この本は基本的に試験合格を目指すものではなく、介護福祉士として必要な知識、事柄を記述してあるものです。又、情報も膨大なため試験対策には不向きです。
試験後、ゆっくり勉強する場合、要約テキスト使って分からないところを深く勉強する時利用しましょう。
必ず購入しなければいけないというものではありません。
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中央法規 | ご存知、中央法規の介護福祉士養成講座全15巻、介護福祉士養成校のテキストとして、介護福祉士国家試験受験対策用の参考書として最適。厚生労働省が示した「介護福祉士養成施設等における授業科目の目標及び内容に基づき編集。介護福祉士として必要な知識はすべて網羅されている。最新の法制度や「出題基準」にも対応。 内容的には、養成校のテキストにされているほどで間違いなし、じっくり勉強する人におすすめ、ただ試験に限定し学習する場合は範囲広すぎ効率的でない。 |
34650 | 2006/1 |
参考書選びの注意点
・必ず最新のものを 法制度だけでなく介護技術なんかも時代により変わっています、必ず最新のものを購入してください。発売日が昨年の日付になっているものは、今年の同じ時期に今年度版が発売されると思われます、店頭には結構昨年度版がそのまま展示されていたりします、間違って古いものを買わないように注意してください。又、過去の受験者から参考書もらう事等あると思いますが、あまりお勧めできません、特に3年以上古いもの、介護保険前のものなどは、逆に受験勉強の妨げになるので。
・自分にあったものを 参考書とてもたくさん出ていますが、できるだけ多くのものを見て、自分にあったものを見つけて下さい。参考書は、ずばり短文で覚えるもの、問題をやりながら覚えるもの、イラスト使い視覚に訴えるもの、又、その組み合わせ等いろんな形があります、人により、暗記が得意な人、問題形式でやるのがいい人、○×形式がいい人、イラストがあったほうがいい人等あると思いますので、万人向けのものというのはありません、時間をかけ納得いくものを購入してください。
・資料にかける費用は惜しまずに 合格への第一歩は自分にあったよい参考書選びからです、参考書とってもお高くなっていますが、効果的な学習をするためには、理解しやすい資料が必須です。
一冊だけで絶対合格という本はありません。
例)過去問やってわからないところは、用語集で調べる、事例問題は事例問題専門の参考書、仕上げに模擬問題集、試験前には、最後の追い込型参考書、というふうに複数の資料を使うことによって効果的な学習になります、ケチらずに良い参考書を購入してください。
ポイント
・ 試験対策だけに的を絞ったもの(試験には直接関係ないが仕事をする上で役に立つ・・・というのは、勉強の妨げに)
・ 問題については解説が詳しいもの(やはり解説が命、解説詳しければ他の本を見たりとの手間が省ける)
・ 文章だけでなくイラストも効果的に使ってあるもの(文章だけでは表現力に限界が)
・ 太字、色を使い分けたりしてあるもの
・ 巻末に索引があるもの(やはり付いていると役立つ)
・ HP、講習等実施してあり信頼のおけるもの(結構間違いあります、最新の情報が得られるので)
・ 出る順、重要度、過去の試験での出題実績が掲載してあるもの