試験本番時に緊張しない為に
実技試験に向けての勉強お疲れ様でした。
このHP見ておられる方は、もう技術的には何も問題なく、あとは試験時の緊張を乗り越え、
力を出し切る事だけだと思います。
試験本番時は、どうしても、
この5分に全てがかかっている、
、落ちたらどうしよー、
こんな課題やった事ないよー、
モデルはどんな人だろー、
と考えてしまいますが、
あなたはすでに十分技術はあります。
待合室に入ったら、どんな課題であっても、これまでしっかり練習したのだから大丈夫という強い気持ちを持って、
(実際、今までにないような課題、難しい課題だとしても、みな同じ課題、条件なので必ず合格基準は下がります)
課題を落ち着いて読み、要介護者の状態把握し、介護の手順イメージしてください。
そして試験室入ったら、
モデルがどのような人であっても、
そのモデルが、
普段接している好きなお年より、相性があう人、介護しやすい人だと思ってください。
すると、自然と、声かけもでき、身体も動くようになります。
もう大丈夫です、試験がんばってください。