介護支援専門員 参考書
介護保険法改正されましたので、学習する時は必ず新介護保険法に対応したものを選びましょう。
古いものは(過去問も含む)、内容が一部異なるので学習時混乱を招きます。
参考書選びの注意点
・必ず最新のものを ケアマネは基本的に、長寿社会開発センターで発売している、基本テキストのみからの出題です、その為、その発売前(2006/5以前)に発刊された参考書は、内容が古いため試験勉強にあいません。必ず最新のものを購入してください。店頭には結構旧テキスト版がそのまま販売されていたりします、間違って古いものを買わないように注意してください。又、過去の受験者から参考書もらう事等あると思いますが、改訂テキスト対応のものはいいのですが、それ以前のものは適しません。(重なる部分も多いが追加変更になった部分が多いため)
・自分にあったものを 参考書とてもたくさん出ていますが、できるだけ多くのものを見て、自分にあったものを見つけて下さい。参考書は、ずばり短文で覚えるもの、問題をやりながら覚えるもの、イラスト使い視覚に訴えるもの、又、その組み合わせ等いろんな形があります、人により、暗記が得意な人、問題形式でやるのがいい人、○×形式がいい人、イラストがあったほうがいい人等あると思いますので、万人向けのものというのはありません、時間をかけ納得いくものを購入してください。
・資料にかける費用は惜しまずに 合格への第一歩は自分にあったよい参考書選びからです、参考書とってもお高くなっていますが、効果的な学習をするためには、理解しやすい資料が必須です。
一冊だけで絶対合格という本はありません。
例)過去問やってわからないところは、要約参考書、用語集で調べる、仕上げに模擬問題集、試験前には、要点チェック型参考書、というふうに複数の資料を使うことによって効果的な学習になります、ケチらずに良い参考書を購入してください。
ポイント
・ 試験対策だけに的を絞ったもの(試験には直接関係ないが仕事をする上で役に立つ・・・というのは、勉強の妨げに)
・ 問題については解説が詳しいもの(やはり解説が命、解説詳しければ他の本を見たりとの手間が省ける)
・ 文章だけでなくイラストも効果的に使ってあるもの(文章だけでは表現力に限界が)
・ 太字、色を使い分けたりしてあるもの
・ 巻末に索引があるもの(やはり付いていると役立つ)
・ HP、講習等実施してあり信頼のおけるもの(結構間違いあります、最新の情報が得られるので)
・ 出る順、重要度、過去の試験での出題実績等が掲載してあるもの(効率よい学習ができます)
用語集
あると何かと便利です
基本テキスト
平成19年6月内容一部変更となりました。
今回改訂は昨年の法制度改正による大幅改定ではなく、一部内容の見直し追加、構成の変更のみとなっております。
法制度は旧テキスト(緑色3訂)で新制度対応となっていましたので、すでに旧テキスト持っている方は無理に買いなおす必要はないでしょう。
ケアマネ試験はずばり、ここからの出題、試験まで時間がない場合を除き、やはり購入した方がいいと思います。改訂されてからは、イラストも豊富になり、読みやすくもなっています。また、巻末に索引があるので分からないとき等調べるのにとても重宝します、ただ、やはり、試験勉強のための参考書ではなく、介護支援専門員の基本テキストということで、試験勉強には不向きな部分もあるので、補助的に活用するのがいいと思われます。
| 書籍名 | 出版社 | 内容 | 値段 | |
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[四訂]介護支援専門員基本テキスト | 長寿社会開発センター | 介護支援専門員の試験はすべてここからの出題です。 要約参考書を学習の中心としながらも、併せて活用することで理解度も高まります。 あくまでも補助的な使用がいいと思われます。 |
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